クラリネット リード ケース アクセサリー

NAHOK(ナホック)
クラリネットケースカバー


年間を通じて温度・湿度を一定に保つように考案されたクラリネットケースカバー。


その秘密は、スーパーヒートインサレーター(NAHOK 別注欧州製断熱材)
温度変化や衝撃に弱い、繊細なクラリネットをしっかりと守ります。
高機能でデザイン性にも優れたクラリネットケースカバーです。
NAHOK(ナホック)ケースカバーBbクラリネット シングル

■シングルケース■

■ダブルケース■


あなたの大切なクラリネットをしっかり守ります。

クラリネットは、とても繊細な楽器

クラリネットは、グラナディラという木から作られています。
木は楽器の形になったあとも変化し続けます。
特に、温度や湿度の変化に影響を受けやすく、急激な温度変化で楽器が割れることも珍しくありません。
いいコンディションで長く使うためにも、温度・湿度管理は重要です。
楽器の保管はもちろん、演奏中まめにスワブを通したり
直射日光などは避けるようにしましょう。
クラリネットは生き物。
人間が快適な環境が、クラリネットにとっても望ましい環境なのです。

クラリネット マウスピース 奏(kanade)

クラリネット用マウスピース 奏(kanade)

>>【リバティ楽器】オリジナル《Hand Craft》クラリネット用マウスピース奏(kanade) 初心者でも扱えるマウスピース(クラシック・吹奏楽向け)交響楽団プロ奏者依頼により独自製作

この「奏(kanade)」は、リバティ楽器オリジナルの
ハンドクラフトのマウスピースです。

大量生産とは違い、ひとつひとつのマウスピースを試奏しながら
細かい調整をして作り上げるため、すべてが選定品のレベルです。

楽器が変わったかと思うくらい
音程や音色が良くなると評判で、今までダメだったリードも
使えるようになったりします。

しっとりとした艶が上品で
見た目の高級感でも周りと差がつくマウスピースです。

奏(kanade)の口コミ・感想はこちら
>>奏(kanade)口コミ・感想


クラリネットの選び方

クラリネットを購入する際の選び方についてお話します。

クラリネットを購入するきっかけとしては
中学校の吹奏楽部で使うというケースが最も多いですね。

クラリネットを購入する場合
プロのクラリネット奏者、もしくは、クラリネットに詳しい顧問の先生と一緒に
楽器屋へ行き、試奏してから購入するのが最も良い方法です。

その理由は、
クラリネットという楽器の材質は、天然の木材であることから
木の密度や強度に微妙な差があること。

また、楽器を組み上げる職人によっても差が出るため
同じ型番の楽器でも、実は個体差がけっこうあります。

例えば、中学生が手にする楽器として有名なのが
Buffet Crampon(ビュッフェ クランポン)のE-11というモデル。

クランポンのE-11という同じ型番の楽器でも
けっこう個体差があり、当たりの楽器、外れの楽器があるのが現実です。

クラリネットは決して安い買い物ではありませんし
大げさかもしれませんが、最初に手にした楽器が
良い楽器かどうかで、その後の人生を決めてしまうこともあるのです。

中学校の吹奏楽部がきっかけで、音大に進む子供達の中で
最初に買ってもらったクラリネットがRCクラス以上の楽器だった
という子は、けっこう多いものです。

クラリネットの音色の8割は使用する楽器による、とも言われ
周りの子がE-11を使う中、一人RCクラス以上の楽器を使っていたら
音色は際立ったものになることでしょう。

そういう経験が自信になり、クラリネットが
もっともっと好きになっていくんですね^^

なので、中学生の部活用だから‥と適当に決めるのではなく
最初に出会う楽器だからこそ、大切に選んでいただきたいと思うのです。

そのためにも、例えばE-11を買うと決めたら
お店にあるE-11をすべて出してもらい、違いの分かる人間が試奏して
購入する楽器を選ぶのが最善の買い方です。

ですが、クラリネット奏者の知り合いがいたり
顧問の先生がクラリネット奏者というケースは少ないでしょう。

地方にお住まいの場合は
そもそも近くに楽器屋がない、というケースもありますね。

そういう場合は
お店の方で先にプロ奏者に試奏して選んでもらった
『選定品』という楽器がありますので、『選定品』のクラリネットを選んでください。

やや割高になっている場合もありますが
これまでお話したように、楽器には個体差がありますので
『選定品』の方が安心して購入できると思います。

注意していただきたいのが、
入門セットなどの格安クラリネットや
プラ管などと呼ばれる樹脂製のクラリネットです。

こういったものは
屋外専用として使うなど特別な場合を除き、お勧めできません。

中学校の吹奏楽部などで使用するクラリネットをお探しなら
クランポンのE-11クラス以上の楽器を選びましょう。

■E-11■
初級モデルとして、中学校の吹奏楽部でもよく採用されている。
手ごろな価格も魅力。

*選定者:NHK交響楽団 松本健司先生


■E-13■
初級モデル E-11と比較すると、音量や響きの豊かさに一層の幅を持ち、
クラリネットが上達してからも、楽器の限界を感じることなく
ある程度満足して使っていけるモデル。

*選定者:元NHK交響楽団 横川晴児先生、NHK交響楽団 加藤明久先生、NHK交響楽団 松本健司先生


■RC■
「クラリネットの中のクラリネット」と称され
あたたかく柔らかな音色が心地よい。
抜群の吹奏感、深み・暖かみのある音色が特徴で
高校生や一般の方にも人気です。
 
*選定者:ミシェル・アリニョン先生、NHK交響楽団 松本健司先生、元NHK交響楽団 横川晴児先生



メトロノーム/クラリネット上達の必需品

メトロノーム
クラリネット上達のための3種の神器のひとつ。


ロングトーン、スケール、タンギング
早い連符の練習など、あらゆる場面で活躍します。


必ずひとつは持っておきたいものです。


メトロノームにはいろんな種類の物がありますが
振り子の動きが見え、音の立ち上がりがはっきりわかるものを選びましょう。


デジタルで、ピッピッと音がするだけのものは
あまりおすすめしません。


音楽は「点」で鳴るものではありませんから。


また、デジタル音は楽器を吹くと聞きとりにくく
演奏する時、弱い音になりがちです。


あとは、使う場所や持ち歩くかどうか?というのも
メトロノーム選びのポイントになりますね。


こちらは、ごく一般的な定番メトロノームです。



自宅などでの個人練習に向いています。
振り子式では、現在最安値です。


持ち運びもできる、コンパクトなタイプもあります。





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